選ばれる理由

90年以上の歴史と実績

当社は1920年の創業から、ただひたすら保険業一筋で邁進してまいりました。
約100年もの間、変化する社会情勢に対応し続け、その時々に応じ最適な保険をご提案してきた実績があります。
2020年に迎える創業100周年とその先に向けて、これからも、当社は立ち止まることなく歩みを進めてまいります。

1920年~ 保険部門を譲り受けて

1920年~ 保険部門を譲り受けて2代目橋本安雄、兵隊とともに。
(写真後列の男児)

戦後恐慌が始まった1920年、創業者の橋本安次郎は醤油屋に嫁いだ姉から保険部門を譲り受け、保険の専業代理店を始めました。その創業は、九州で最初の専業保険代理店と考えられます。当時はまだアメリカでモータリゼーションが起こっていた時代、保険販売の中心は火災保険でした。写真の軒下には「代理店」の看板がかかっています。

1940年~ 戦争をくぐり抜けて

1940年~ 戦争をくぐり抜けて2代目橋本安雄 若かりし頃

大東亜戦争では、1945年8月11日の久留米空襲など、久留米でも大きな被害がありました。復員した2代目橋本安雄は、川魚の醤油漬けを売るなどして生計を立てていましたが、紆余曲折を経て保険代理店を受け継ぎます。終戦2年後の1947年に代表に就任した橋本安雄は、1950年に個人代理店を法人化し日栄商事株式会社を設立しました。

1960年~ 高度経済成長の時代

1960年~ 高度経済成長の時代1961年 新社屋披露会

月星化成(現ムーンスター)の倉田泰蔵翁を会長職にいただき、高度経済成長の恩恵を受けて着実に業績を伸ばした時代であり、1961年には本社ビルが完成しました。当時は3階建てでも遠くまで景色が見渡せたようです。さらなるお客様の広がりに伴い、1963年には大阪支店を、1964年には東京支店を設け、販路を広げていくこととなります。

1980年~ 設立30年という転換期

1980年~ 設立30年という転換期1982年 黄綬褒章を受章

1980年、設立30周年の披露パーティを行い、多くの支援者の皆様に日頃の感謝をお伝えしました。1982年には橋本安雄が保険業界の発展に寄与したことが認められ、黄綬褒章を受章します。1985年、現会長の3代目橋本安彦が代表取締役社長に就任し、この年、東京支店を分社化。1991年には大阪支店を分社化、当社は久留米・福岡を中心とする営業体制を整えることになりました。

2000年~ 保険業界の大変革期を迎えて

2000年~ 保険業界の大変革期を迎えてTRMシート

1990年代後半に改正された新保険業法のもと、保険・料率の自由化により、保険会社と同じように保険代理店にとっても進化をしなければ生き残れない時代となりました。ピンチをチャンスに変えるという精神で、1999年にT.R.M(トータルリスクマネジメントサービス)を商標登録し、2000年には東京・大阪も合わせて日商保険コンサルティング株式会社に社名を変更。また2002年に福岡支店を開設し、営業体制の強化を図りました。

これから 未来に向けて

これから 未来に向けて2010年 優良申告法人に認定

2010年に創業90年の節目を迎え、この年、優良申告法人として税務署に認定いただきました。2011年には4代目橋本庄蔵が代表取締役社長に就任し、100周年に向けたプロジェクトが始動しています。これからも、保険流通を軸とした安心サービス産業の普及に邁進し、地域社会のお役に立ち信頼されることを事業活動の原点として成長を続けてまいります。

保険の見直しご相談はこちらから 0942-34-3311